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2014年1月11日

iPad Air 用 Logicool キーボードカバーの使用感

 Logicool 製の iPad Air 専用のキーボードカバー(Logicool Ultrathin Keyboard Cover for iPad Air : TF715)を iPad Air に装着して使い始めました。癖のないキー配列と、しっかりした打鍵感が気持ちいいです。iPad 本体を横置きでも縦置きでもキーのすぐ後ろに立てて置くことができます。縦置きより横置きの方がしっかりと固定できます。

 縦置きなら、Pages などで文書を編集するときに、用紙全体を表示して、ページ全体を見渡しながら編集ができます。画面が十分にきめ細かいので、その状態でも各文字が潰れることなくくっきりと表示できています。

 横置きなら、他の単なる Bluetooth 接続のキーボードと違って、磁石で iPad Air 本体にしっかりと固定されるので、より一層一つのマシンのように見えます。まるっきりノートパソコンです。
 閉じて画面を保護して持ち運ぶときと、キーボードの上に立てるときでは、合体させる場所が違いますが、どちらでも、磁石による固定ができます。

 [ 横置きの iPad Air ] + [ このキーボードカバー ]、これを新しいノートパソコンとして見た場合、次のような点で優れています。
 電池の持ちが非常に良いです。今まで電源コードを繋げずに10時間も続けて使用できるようなノートパソコンを持ったことがありませんでした。これだけでも素晴らしいです。
 CPUの性能が上がっているので、情報処理能力も一般のパソコンと比べても遜色ありません。
 もちろん画面は表示がきめ細かい Retina ディスプレイなので、非常に美しいです。
 機械はそのままに、このCPU向けの Mac OS X を作って搭載すれば、立派にマッキントッシュとして通用するのではないかとさえ思います。

 残念なのは、全角空白と鉤括弧「」の入力の不便さです。ソフトウェアキーボードの方では対処されていますが、外付けのキーボードではうまくいきません。また、ドライバーソフトの制作者である外国人?が「」より『』の方がメインであると勘違いしているみたいで、シフトキーとともに押して手軽に入力できるのは『』の方でした。私は、全角空白を含む文字列、左右一対の鉤括弧を、それぞれ適当な読みをつけてユーザー辞書に登録して使用しています。

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コメント

同じくTF715を使っているのですが、iPadの背面を保護するために出来るだけ薄いカバーを探しています。

カバーを付けた状態で、TF715の磁石が効くような商品ご存じないでしょうか〜?

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