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カテゴリー「パソコン・インターネット」の3件の記事

2012年8月28日

PS Vita 8月28日のシステムアップデートの感想を少しだけ

  今日、PS Vita のシステムソフトの更新があった。今朝早くから配信を待って何度もアクセスしていたが、昼前になって、やっと更新をダウンロードできた。

  本体の機械的なボタンで操作できるアプリが若干出てきた。他の機能はあまり変わらないようだが、安定感は増したように思う。だが、もっとチューンナップして、もう1回は更新して欲しい。

  ウェブブラウザは、背面センサーを指でさすってスクロールができるようになった。この機能を使えば、表示画面を不用意にさすったのがタップと見なされて別のページへジャンプするような使いにくさは解消される。表示の不具合はかなり減ったが、まだ少し残っている。

  「ミュージック」はプレイリストに対応した、とうたっていたので、自由にプレイリストを作成できるのかと思ったが、そうではない。PS3 か iTunes で作成したプレイリストを、そのリストにある楽曲データとともにコピーしてくるだけだ。たとえ同じアルバムの同じ曲が既に PS Vita の中に入っていても、ダブって同じ曲がコピーされる。リストだけをコピーすることはできない。そしてメニューの、「曲」や「アルバム」から入っていくと、以前から入っている曲データと、プレイリストといっしょにコピーされてきた曲データで、同じ曲名が2つ並んでしまう。これでは実用的ではないと思う。

2011年5月 3日

ニンテンドーキーボードで iPod touch にメモ

 ニンテンドーDS用のゲームに付属しているキーボードを iPod touch に Bluetooth で接続して、使用感をみてみた。

 キーボードと iPod touch の接続は、

初回の接続では、iPod touch の「設定」で、「一般」「Bluetooth」とメニューをたどり、画面上のスライドスイッチを「オン」にしておいて、ニンテンドーキーボードの「Fn」キーを押しながら電源を入れると、出てくる指示通りに数字を入力してEnterキーを押して登録完了。

2回目以降に使用するときは、あらかじめ「設定」で「一般」「Bluetooth」とメニューをたどって、画面上のスライドスイッチを「オン」にしてあれば、ニンテンドーキーボードの電源を入れて、何か文字入力をするアプリ(メモとか)を立ち上げて、(場合によっては画面に反応があるまで数回)ニンテンドーキーボードのキーを押せば接続されて使えるようになる。

あるいは、「設定」で「一般」「Bluetooth」とメニューをたどり、画面上のスライドスイッチを「オン」にし、すぐにニンテンドーキーボードの電源を入れ、同じメニュー画面で「Nintendo…」の文字をタップすれば、接続される。

接続したら、いきなり日本語ローマ字入力モードになる。

初めは、半角英数字への切り替え方法が分からなくて、日本語入力の状態のまま、変換候補を最後までたどっていって、hannkakという風に入力した。まどろっこしかった。そのときは、しかし、まあ、日本語入力に限定すれば、素晴らしいの一言に尽きる、と思った。

 入力文字種の切り替え方については、その後Webを調べてヒントがつかめて、試行錯誤して分かった。「家マーク」キー(iPod touch などの用語では Commandキー に相当する)を押しながら、スペースキーを押すと、文字種の切り替えメニューが表示され、スペースキーを押すごとに選択文字種が変わっていくので、目指す文字種が選択されている(青い帯になっている)ときに「家マークキー」を放せば、その後は選んだ文字種を入力できる。
    This is a pen. 

 半角記号は一部、刻印されたのとは違う文字が入力される。iPhone, iPod touch, iPad は、このキーボードを英語キーボードと認識してしまうようなので、英語キーボード(ASCII 配列)の表でも入手すれば参考になるだろう。表が手に入らなくても、全部のキーを押してみて違いを覚えてしまえば、思い通りに入力できるようになる。

 文字入力は非常に快適にできる。キーの押し心地は軽すぎず浅すぎず、私の手によく馴染む感じで、人間工学的にうまく工夫されていると思った。

 このキーボードを使った文字入力はものすごく役に立つと思う。仮想キーボードが表示されない分、文字表示画面が広くなって読みやすい。

2006年11月 5日

憂慮デジタル

HDDに録画したテレビ番組を DVD-Rへダビングしていて考えた。DVD-R に記録したデータの寿命は短いという雑誌記事を読んでから、こんなことしていつまでもつのか不安になる。デジタルの時代はデータ消失の恐れと道連れというのはいただけない。何より先に安心できる恒久的データ保存方法を考えることを業界の優先課題にすべきではないか。規格争いをしている場合ではない。

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