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2009年5月

2009年5月24日

アプリケーションでまとめるな

  Windows 7 でデスクトップに沢山のウィンドウを開いたとき、タスクバーへはアプリケーションごとにまとめて表示されるようだ。それが果たして使いやすいのだろうか。

  職場の仕事
に関して Excel の表やグラフを見ながら、
Word で報告書を書いている途中で、
  地域社会(町内会)のことについて急いで済ませる必要のある仕事が割り込んできて、
それについても Excel と Word を使う。
  こういったことは、よく起こる。

そのときに仕事の Excel の編集画面と町内会の Excel 編集画面がまとめられ、
それと別に仕事の Word 編集画面と町内会の Word の編集画面がまとめられる
としたら、使いにくくってしょうがないと思うのだが、どうだろう。

  コンピュータを使っている人間にとって関連づけたいウィンドウというのは、
同じテーマを扱っているもの同士である。
同じテーマを扱うものは同じフォルダに入れておくのが、
できる人の普通の使い方である。

まとめるとしたら、
同じフォルダに入っているデータファイルを扱っているウィンドウ、
名前がよく似たウィンドウとするのが、
本当に利用者に優しいまとめ方だと私は思う。

  アプリケーションごとにまとめるのはばかげている。
マルティメディアのまとめ方でもマイクロソフトは似たような誤りを犯そうとしている。

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